寒い夜に湯たんぽを

日本中、大寒波ですね。
東京で積雪だそうですが、交通がマヒして大変そうです。
関西のほうでは、雪はなく今朝は青い空が見えました。
でも寒ーいです。
京都は底冷えといって足元からじわじわと冷えるんです。
盆地のせいでしょうかね。
空気が切れるように冷たくて、雪は降ってないですが寒い寒い一日です。

 

夜も寒いです。
布団に入ってもからだが冷たいとなかなか眠りにつけません。
寒くて肩のチカラが抜けない、足が冷えるという悩みのひとは少なくないはず。
そこで今我が家で愛用しているのが、湯たんぽです。
ミニ湯たんぽ。
小さいんですが、あるとないとでは全然違います。

 

湯たんぽってレトロな感じですが、今密かなブームなんですよ。
電気代が節約できて、灯油もいらないし、エコです。
ほんわか温かいので、じんわりからだが温まって血行がよくなります。
ヒーターではこうはいきません。

 

湯たんぽを使うコツとしては、寝る20分くらい前に布団に入れておきます。
布団が温まって、布団にはいったときの「つめたっ!」って感じがなくなります。
湯たんぽが複数あるおうちでは、布団のお腹から下半身が横になる部分にもあらかじめ湯たんぽを並べておくと下半身が温まってなお良しです。
お腹に乗せるのもおすすめ。
お腹はからだの中心。
お腹を温めるとからだ全体がじんわり温まります。
一カ所が温まってきたら足に移動するなどして、冷たいところを温めていきます。

 

寝るとき以外、座っているときも湯たんぽを背中やお腹に当てるとほんわか温まります。

 

最近は、湯たんぽも種類さまざまです。
キャラクターものの可愛らしいもの、氷枕みたいにゴム製のもの、スケルトンのデザイン。
昔ながらの銅製湯たんぽもレトロで根強い人気があります。
湯たんぽライフを見直して、ほんわかな温かさの中眠りにつきませんか〜?